- 冷え性

冷え性

冷え性は特に女性に多い症状です。
半数とかデータによっては7割の女性が冷えで悩んでいるという事です。女性は男性に比べて熱を作り出す筋肉が少なく更に貧血や低血圧が多いためだと言われています。
しかし最近は男性も冷え性を訴える人が多くなっています。飲酒や喫煙、デスクワークが多く運動不足、ストレスなどが原因で女性よりも冷え性に対する意識が少ない事も挙げられます。
ストレスやエアコンの効いた室内と屋外の気温差よって自律神経である交感神経が優位になり副交感神経の働きが抑えられた結果、血管が収縮して血行不良になり冷え性になります。

癒らく六甲でも身体はもちろん手足がヒヤッと冷たい方が多く来院されます。
体温が1℃下がると代謝が12パーセント、免疫力は30パーセント下がると言われています。
その為、「冷えは万病」のもとと言われるくらい冷え性から身体に様々な不快症状を引き起こします。

肩こり、腰痛、不眠、月経不順、むくみ等様々です。
冷えと足の痛みが出た場合は動脈硬化が進むと酸素や栄養がいきわたらない閉塞性動脈硬化症などの可能性もあります。
その他冷えて良いことはないので改善に努める必要があります。
家庭で出来る対処法としては冷たい食べ物、飲み物を控える。湯船にゆっくりつかる、手湯、足湯、お腹をカイロなどで温める、適度な運動をする。
中でも手湯、足湯は気軽に出来て気持ち良いなのでお勧めします。
手湯はシャンプードレッサーに40℃ぐらいのお湯を入れて10分ほど腕を浸します。
出来れば指先、手のひらだけではなく腕も浸すようにすると効果的です。
しばらくすると指、腕、肩、背中がじわ~っと暖かくなってきます。
足湯も同様に洗面器や出来ればバケツに浸します。足も足先だけではなく足首の上ふくらはぎまで温めます。

癒らく六甲の施術

筋肉が硬くなっていれば血管も収縮して冷えを引き起こすので、全身のこりを施術します。
こりがほぐれればリラックスして自律神経も安定する効果を狙います。
上半身の施術中は下半身をまたはその逆を遠赤外線で温めながら行う場合もあります。
大臀筋が硬くなって冷えを助長している場合は入念に行います。

使用するツボの例

三陰交・足三里・腎兪・大腸兪


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